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FC町田ゼルビア、2016新体制を発表 サポーター800人が集まる

FC町田ゼルビア、2016新体制を発表 サポーター800人が集まる

2016シーズンの新体制発表会 ©FC町田ゼルビア

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 ほぼ満席となる800人のサポーターが詰めかけた会場は4年ぶりのJ2の舞台へ、喜びと期待感があふれていた。町田市民ホール(町田市森野2)で1月23日に開かれたFC町田ゼルビアの2016シーズンの新体制発表会。「長らくお待たせしました」、下川浩之社長の挨拶に大きな拍手が送られた。

 選手、スタッフ一人ひとりが入場するなか、サポーターからひときわ大きな拍手で迎えられたのが、ジェフユナイテッド市原・千葉から期限付きで移籍した「ヤザー」こと谷澤達也選手とV・ファーレン長崎から復帰した三鬼海選手。天才プレーヤー2人への大きな期待が感じられた。

 今年11年目のスタジアムDJ和田翼さんが登壇者への絶妙なつっこみで会場を盛り上げた。冒頭の下川社長の「(会場入りした新加入の中島裕希選手を見て)どこのホストかと思った。多少アゴの長い人(谷澤選手)もいるが、みんなイケメン」という発言を受けて、「補強のポイントは」と質問。丸山竜平強化部長は「顔」と答えると、中島選手は「新人ホストの中島です。接客だけでなくプレーも頑張りたい」と続ける。

 「ここまで来ることができた」と感慨深げに切り出したのは守屋実相談役。今シーズンのスローガン「+one to the next STANDARAD.」の趣旨を説明。J2に定着し、さらに上を目指すスタートの1年と位置づけた。相馬監督体制で培ってきたことを継続しながら、谷澤、中島(山形)、金聖基(水戸)らJ1・J2での実績がある選手ら8人を補強し、チームの底上げを図る。

 J2開幕戦は2月28日、ホームにセレッソ大阪を迎える。相馬直樹監督は「(J2で一番下)22番目のチームからのスタート。全てを出し切る戦い方をしなければ、J2には残れない。厳しいトレーニングに取り組む」と意気込みを語った。

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