ヘッドラインニュース
岡本太郎作品の修繕呼びかける−相模原西門商店街でイベント
(2007年10月06日)
西門地区商業地活性化協議会は10月6日〜8日の3日間、西門大通り(相模原市相模原6)に設置している岡本太郎さんの屋外作品「呼ぶ赤い手・青い手」の修繕を呼びかけるチャリティー・イベント「アートフェスタロー2」を開催する。
同作品は「赤い手」と「青い手」で構成される2体のプラスチック製立体で、1982年に西門大通りに設置された。経年変化で作品の表面が劣化しつつあり、修繕には約600万円かかるという。
同イベントはアーティストと商店街が協力して同作品の修繕を呼びかけるもので、大学生の劇団によるパフォーマンス「アートフェイスタロー」や商店街に設置しているベンチに絵を描くワークショップ、アーティストによる作品の展示販売、路上ライブなどが行われる。昨年のイベントは2日間で8,000人を集めた。
イベントの開催経緯について、同協議会の浦上裕史会長は「岡本太郎さんの作品を修繕してほしいという声を市民から聞くようになった。修繕には多額の費用が必要で、行政や市民の協力が欠かせない。このイベントをきっかけに支援者を集めたい」と期待を寄せる。
商店街ではイベントに合わせて店舗のシャッターに絵を描く活動も進めている。「イベント終了後もアーティストと商店街が継続的にコラボレーションすることで商店街を活性化させたい」(同会長)とも。
開催時間は、展示販売=10時30分〜16時、パフォーマンス=11時〜15時、アート・オリエンテーリング=11時〜16時。
アートフェスタロー2
- このニュースを友だちに送る
- ソーシャルブックマークに登録
- [PR] 人生を良くする就職。就活サイトはエンジャパン。
- [PR] 転職成功者続出!転職ならエンジャパン。
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://machida.keizai.biz/headline/26/trackback.html
アーカイブス
「ネット上の展覧会」受賞作品を発表−町田市立国際版画美術館町田市立国際版画美術館(町田市原町田4、TEL 042-726-2771)は11月15日、ネット上の展覧会「ネットアーツ…
「悪魔の麦ワイン」−町田のパブで「解禁」イベントサンクトガーレン(厚木市)が醸造するバーレイワイン「el Diablo(エルディアブロ=悪魔)」が11月20日午前0時に…
相模原で「B級グルメ」グランプリ−投票で地域のうまいもの発掘相模原商工会議所青年部(相模原市中央3、TEL 042-753-1315)は11月24日、相模原市民会館(中央3)などで…
チュチュアンナ、町田モディに女性インナーと靴下の複合専門店女性用靴下・インナーSPA(製造小売)のチュチュアンナ(大阪市)は12月19日、町田モディに「tutuanna*(チュチ…
パレスチナ・イスラエル問題描く長編ドキュメンタリー、町田で上映へパレスチナ人とイスラエル人の2人の監督が共同して撮った長編ドキュメンタリー映画「ルート181」が11月29日、町田市民フ…