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町田で「農の魅力」テーマにシンポジウム-北部丘陵地域の紹介も
(2009年01月27日)
町田市は2月21日、町田市民フォーラム(町田市原町田4)で北部丘陵地域のまちづくりを考えるシンポジウム「みんなにひろがれ『農』の魅力」を開催する。
北部丘陵地域は町田市北部、多摩ニュータウンと既成市街地の間に残された緑の丘陵地帯。面積は約1,000ヘクタール。多摩丘陵の原風景を残す自然豊かな地域で、鶴見川の源流地域でもある。北部丘陵地域内にある小野路は、朝日新聞社が今月発表した「にほんの里100選」にも選ばれている。
町田市では現在、原風景の基本となっている雑木林の丘を背景とした水田や畑からなる環境を「谷戸山」と名付け、残された自然環境を次世代に引き継ぐため、「農」や「緑」の魅力を生かしたまちづくりを検討している。
同シンポジウムは、北部丘陵への人々の関心を高めるため、地域の魅力づくりのひとつとして期待される「農」とのふれあいにスポットを当て、憩い・育ち・癒しなど「農」のもつ魅力について紹介する。
パネリストは、成城学園前駅そばの会員制貸菜園「アグリス成城」マネージャー・宮城佳明さん、大学キャンパス内の教育農場で農場管理をしている恵泉女学園大学講師・菊地牧恵さん、山梨県白州市のオーガニック農場「Kino Cafe」代表・井波希野さん。コーディネーターは、ニッセイ基礎研究所上席主任研究員の池邊このみさんが務める。
トークセッションではパネリストと市長が、北部丘陵の紹介とともに、自然と出会う魅力づくりについて話し合う。
開催時間は13時~16時。申し込みは、町田市コールセンター(TEL 042-724-5656)まで。申し込み期限は2月18日。定員160人。
鶴見川沿い「不耕起栽培」田んぼで稲刈り体験-小学生ら130人参加(町田経済新聞)多摩丘陵の尾根道を自然散策-NPOがエコツーリズム企画(町田経済新聞)町田市、日本フットパス協会設立へ-「ありのままの風景」で地域活性化(町田経済新聞)「町田市観光コンベンション協会」設立へ-地域ブランド創出を目指す(町田経済新聞)町田市
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