ヘッドラインニュース
町田のパブ2店で「ビール飲み歩き」企画-40種を日替わりで提供
(2007年11月15日)
町田のパブ2店舗が11月23日~25日、「ビアホッパーズフェスティバル町田2007」を開催する。「地ビール厨房コパ」(町田市原町田6、TEL 042-709-5361)と「イングリッシュパブ トラファルガー」(原町田3、TEL 042-723-3335)の2店舗。
ビール原料「ホップ」と「店をはしごする」という意味を掛けあわせた名称の同企画は、ラガー、スタウト、ペールエール、ピルスナー、トラペスト、IPAなどさまざまなスタイルのドラフト(樽)ビール約40種類を日替わりで提供するもの。参加者は異なるビールを取りそろえる2店舗を「はしご」して飲み歩く。昨年は約200人が参加し、好評だったことから今年は期間を1日延長した。
取りそろえるビールについて、「どのビールもお勧めだが、あえて選ぶとすればインディアンペールエール『ダブルIPA』、三陸広田湾産の牡蠣を使用した黒ビール『オイスタースタウト』、木樽内熟成ビール『東京ブラックカスクコンディション』『よなよなリアルエールカスク』、ブナの薫煙で麦芽を乾燥させた『ラオホ』が人気」と話すのは、日本地ビール協会公認ビアテイスターで、地ビール厨房コパの横溝正志店長。23日と25日は「町田スタウト」も提供する。
料金は3,000円。同2店舗と「リカー・ポート蔵家」(木曽町、TEL 042-793-2176)で前売りチケットを販売している。開催時間は1部=13時~17時、2部=18時~22時。同25日は1部のみ。入れ換え制で、各回入場は終了時間の1時間前まで。
イングリッシュパブ トラファルガー関連記事-特別醸造ビール「町田スタウト」
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://machida.keizai.biz/headline/53/trackback.html
アーカイブ
新百合ヶ丘で「アフターファイブ」上映企画-若年層と会社員ターゲットに 新百合ヶ丘駅北口の川崎市アートセンター アルテリオ映像館(川崎市麻生区万福寺6)で2月11日より、「5時からシネマ」が開…
「刀」を使ったエクササイズ、町田の芸能事務所が開講-所属俳優が開発 俳優やタレントの養成やマネジメントなどを手掛けるワンズベストエンターテイメント(町田市金森、TEL 042-799-28…
町田に空揚げ「ざんぎ」食堂-ラーメンサラダなど北海道メニュー中心に 町田街道沿いの市役所前に1月27日、空揚げ店「北海道ざんぎ屋旭のひぐま食堂」(町田市中町1、TEL 042-850-87…
初心者も手ぶらで農業-JA町田市、「農業体験農園」利用者を募集 JA町田市(町田市森野2、TEL 042-850-9211)が現在、農業体験農園の利用者を募集している。
相模原の商店街がグルメで「はやぶさ2」応援-予算大幅削減の報道受け 2014年打ち上げを目指す「はやぶさ2」プロジェクトをグルメで応援しようと、地元商店街と相模原市が2月3日、JAXA関係…

