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町田の「ヘラブナ釣り堀」、50年の歴史に幕-来年1月営業終了へ
(2009年12月21日)
東京都内に残る数少ないヘラブナ釣り堀「町田へら鮒センター」(町田市南大谷、TEL 042-722-1754)が来年1月17日、50年の歴史に幕を下ろす。
同釣り堀は1959(昭和34)年開業。開業当時、周囲は畑だったという釣り堀。現在は住宅に囲まれながらも、広々とした敷地に大小2面のヘラブナ池と金魚池を設ける。池の水は地下140メートルからくみ上げた井戸水を使う。
社長の足立一平さん(85)は「昭和40年代くらいまでは釣り堀に入りきれない人が行列した。良い釣り場を確保するために早朝3時に来る人もいたほど」と振り返り、廃業の理由について「現在の客数は、だいぶ減って1日40人くらい。後継者がいないうえ、施設の維持費用も負担になっている」と説明する。
35年以上にわたって同釣り堀に来ているという相模原市在住の50代の男性は「なくなってしまうのはとても残念。ここは、わたしのような古くからの常連が多い。みんなそれぞれ思い出がある」と話す。
「利用客には、ここまで何とか続けることができたことを深く感謝している」と足立さん。
開園時間は7時~16時。料金は大人2,000円(半日1,500円)。
品川区の屋外プール、オフシーズン活用で釣り堀に-金魚やヘラブナも(品川経済新聞)相模原お店大賞に「イタリアンガーデン」-創業49年、地元客から根強い支持(町田経済新聞)町田の古民家でかやぶき屋根の「ふき替え工事」-40年ぶり(町田経済新聞)
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昭和34年オープンの釣り堀「町田へら鮒センター」。町田経済新聞のサイトの記事地元ィーのくせに一度も訪れた事はなかったので、寄り道してみる事に。[画像]昔は何もな…(2009-12-30 10:38:35)
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