ヘッドラインニュース
町田で「発明コンテスト」-小中学生74人の作品を表彰・展示
(2010年01月19日)
町田市少年少女発明クラブ(町田市本町田、TEL 042-729-3851)は1月23日、ぽっぽ町田(原町田4)で「アイデアものづくりコンテスト」の表彰式と作品展示会を開催する。
コンテストは今年で5回目。74人の小中学生が昨年9月から製作に取りかかり完成させた72作品を表彰する。大賞は、町田市立金井中学校2年生の中島督晴さんが発明した、はんだ付けの作業で発生する煙を吸い取る「コテの煙を吸い取りくん」。サンタクロースの正体をあばく機械「サンタ・トラップ・メカ」や「光る横断歩道」などユニークな作品も入賞。作品は特許申請を検討する。
同クラブ運営委員長の小泉志津男さんは「大人が思いつかない発想で、エコや福祉に取り組む作品が多い。子どものやさしさが感じられてほほ笑ましい」と話す。
同クラブは2005年、特許庁のモデル事業クラブとして発足。「町田市からノーベル賞受賞者を出そう」をスローガンに、「子どもの発明・発見に対する夢と希望、創造性、感性豊かな人間性を育むこと」を目的に活動。子どもの創作活動を、大手メーカーや建設会社、JAXAのエンジニアや国際特許事務所の所長などが指導員としてサポートしている。
表彰式には市長も出席を予定するほか、コマづくりのワークショップも行う。「なぜ、竹とんぼが飛ぶのか?コマが回るのか?『自分たちで作って考えよう』と呼びかけている。身の回りのものから、こんなものがあればという『ドラえもんの世界』の発想を大人がサポートしていきたい」(小泉さん)。
表彰式は10時~11時30分。作品展示会は10時~16時30分。
「ジュニア発明展」-つくばエキスポセンターで上位入賞作品展示(つくば経済新聞)曇り空の中「見えた」の歓声も-調布少年少女発明クラブが日食観察(調布経済新聞)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://machida.keizai.biz/headline/589/trackback.html
アーカイブ
玉川大学と西松建設が「植物工場」事業化へ-農業ビジネスモデルの構築目指す 「食の安心・安全」に対する消費者ニーズに応えようと、玉川大学と西松建設は今年10月より、植物工場でリーフレタスの生産を始…
町田ゼルビア支援でスポンサーとサポーターらが初会合 FC町田ゼルビアのJリーグ参戦を成功させようとスポンサーやサポーターらが2月12日、町田市内で初の合同ミーティングを開い…
新百合ヶ丘で「アフターファイブ」上映企画-若年層と会社員ターゲットに 新百合ヶ丘駅北口の川崎市アートセンター アルテリオ映像館(川崎市麻生区万福寺6)で2月11日より、「5時からシネマ」が開…
「刀」を使ったエクササイズ、町田の芸能事務所が開講-所属俳優が開発 俳優やタレントの養成やマネジメントなどを手掛けるワンズベストエンターテイメント(町田市金森、TEL 042-799-28…
町田に空揚げ「ざんぎ」食堂-ラーメンサラダなど北海道メニュー中心に 町田街道沿いの市役所前に1月27日、空揚げ店「北海道ざんぎ屋旭のひぐま食堂」(町田市中町1、TEL 042-850-87…

