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相模川沿いのヒマワリ畑が満開-見渡す限りのヒマワリカーペット
(2010年08月18日)
首都圏随一の広さを誇る座間市のヒマワリ畑が次々と満開を迎えている。相模川沿いの座架依橋付近では8月21・22日、「ひまわり祭り」が行われる。
休耕地の荒廃を防ぐことを目的に1993年から始められた同市のヒマワリ畑は年々規模を拡大し、現在は全体で約5ヘクタール、55万本に及ぶ。夏の期間中、満開のヒマワリを楽しむことができるように市内5つのエリアごとに時期を分けて種まきを行っている。
各エリア畑内には散策路を設け、背丈ほどもあるヒマワリの花に囲まれながら散策できる。期間中は展望台を設置。周辺の水田地帯の緑、ヒマワリ畑の黄色、澄み切った夏の青空と白い雲、映画のワンシーンのような美しい風景を眺望できる。
現在、座架依橋付近(約225アール)の南側が満開に。猛暑のため開花が1週間程早いという。祭り当日は、ステージイベントやヒマワリ迷路、観光農園や模擬店が出店。ヒマワリの切花も販売する。
開催時間は10時~15時。雨天中止。小田急小田原線「座間駅」より無料シャトルバスを運行する。
先月下旬に行われた栗原地区のひまわり祭りの様子(関連画像)河北潟干拓地に黄金色の迷路-「ひまわり村」オープン(金沢経済新聞)町田・薬師池公園の古代ハスが開花-「観蓮会」開催も(町田経済新聞)座間市観光協会
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