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相模大野のカフェ食堂「おまもり」、スタッフの熱意で移転・再挑戦
(2007年12月19日)
都内で飲食店などの運営を手がけるマン・フュージョン・システム(目黒区)は12月22日、「cafe+元気食堂『おまもり』」(相模原市相模大野8、TEL 042-744-1160)を相模大野駅南口に移転オープンする。
同社は、食事を楽しみながら「卓球」でも汗を流せるユニークなコンセプトで知られる人気店「中目卓球ラウンジ」を中目黒、原宿、南青山、大阪、札幌で展開するほか、貸間式のアパートと民家、町工場という3つの空間をリノベーションした複合店舗「上目六さくらショッピングセンター」(目黒区)、天然酵母と国産小麦で焼き上げる手作りパンのベーカリーショップ「opatoca(オパトカ)」(同)、「おじや」をアレンジしたメニューを提供するカフェ「bio ojiyan cafe」(渋谷区)などを手がける。
漢方を使った「スーパー仏和料理」を提供するコンセプトの「omamori(おまもり)」は、代官山店を2004年5月に閉店後、相模大野店を女子大通りで2005年10月から今年11月4日まで営業してきた。
移転について、同社の関野申吉社長は「収支は悪くなかったが、スタッフともども将来展望を見出せなかった。その状態で店を続けることは楽しくないので、一時は相模大野から店舗を引き上げようと考えたが、スタッフの強い熱意により、移転して再チャレンジすることにした」と話す。
店舗面積は約25坪。座席数22席、テラス6席。「bio ojiyan cafe」のオペレーションを導入し、地元の路地野菜や五穀米、高座豚などを使用した定食やおばんざい、「オパトカ」のパンを終日提供する。週末の夜はプリフィックスのコース(1,890円~2,600円)も提供。
新店舗について、「いろんな人が集まって交流できるスペースにしたい。スタッフは人と人をつなぎ、人を元気にする役割を果たす。カフェとして食堂として身近なコミュニティーとして、『ほっこり』しに来てほしい」(関野社長)とも。
営業時間は11時~20時(ラストオーダー)。火曜定休。
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相模大野のカフェ食堂「おまもり」、スタッフの熱意で移転・再挑戦都内で飲食店などの運営を手がけるマン・フュージョン・システム(目黒区)は12月22日、…(2007-12-21 09:24:03)
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