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JR町田駅「新型ホームドア」設置完了へ 特殊形状で注意喚起も

特殊形状スマートホームドアのイメージ

特殊形状スマートホームドアのイメージ

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 JR東日本横浜支社は9月6日、横浜線町田駅で試行導入している「スマートホームドア」の設置が同23日に完了すると発表した。

スマートホームドア

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 ホームドアは、ホームの線路に面する部分に設置される、可動式の開口部を持った仕切り。スマートホームドアは、既存ホームドアと同等の強度を確保しながら、開口部を幅広くして列車の停止位置の許容範囲を広げた新型。フレーム構造のドア、支持案内機構の簡素化などにより低コストかつ工期短縮を可能にしている。開発はJR東日本メカトロニクス。

 スマートホームドアは、町田駅の横浜線下り(橋本・八王子方面)主本線の4番線ホームへ、昨年12月に1両分、7月29日に八王子方2扉を除く1編成分がそれぞれ設置された。

 最後の設置箇所は、車両のドアとドアの間隔が狭いことや町田駅の構造上の制約があるため、特殊形状のホームドアを導入。バー全体が車両の停止位置に合わせ可動する仕様となっている。これにより、バーを収納するスペースが確保できないことから、床面表示やLED、音声などで注意喚起をするという。

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