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SC相模原、逆転負けで暫定最下位 鳥取・ブラジル人選手の決定力に屈す

写真を拡大SC相模原、逆転負けで暫定最下位 鳥取・ブラジル人選手の決定力に屈す

 J3リーグ第5節が4月1日、相模原ギオンスタジアムで行われ、SC相模原はガイナーレ鳥取に2対4で敗れた。入場数は2776人 全文を読む  今シーズン勝ち星なしの暫定最下位で迎えたホーム2戦目。前半、風上の相模原が先行するも、鳥取のフェルナンジーニョのループシュート、ヴィートルガブリエルの50メートルドリブル弾というブラジル人2選手のファインゴールで追いつかれる。

 後半もオープンな展開のなか、相模原はパスをつないで鳥取ゴールに迫るが決めきれず、カウンターなどからブラジル人選手に2失点。相模原は得点者のMF谷澤達也選手、FWジョンガブリエル選手の活躍が目立ったが、ブラジル人選手の決定力に屈した。

 試合後、相模原の西ケ谷隆之監督は「2対4からチームがバラバラになってしまった。ベテラン選手が多いチームでこうなったことにメンタルコントロールの難しさを感じた」などと振り返り、今後について「(降雪による延期で1試合少ないため)順位は気にしていない。守備が崩されたわけではなく、『やすい(イージーな)失点』が多かった。結果を真摯に受け止めて次に生かしたい」と前向きなコメントを残した。

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