特集

“町田市の将来像を問う”
町田市長選挙 立候補予定者アンケート
【稲垣 康治 さん】

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1名前
稲垣 康治 / いながき こうじ
2肩書・所属(2026年1月現在)
稲垣耳鼻咽喉科医院 院長
3政治に関わるうえで最も大切にしている価値観
常に市民の目線で、どのような方に対しても先入観を持たず、常にフラットな気持ちで接する姿勢を大切にしています。 この姿勢はこれまで医師として、日々の診療で老若男女、本当に多種多様な患者さんと毎日100人以上接してきた中で自然と身に付いたと思います。患者さんの話をよく聴き、どこに問題があるかを考え、その人に最適な対応を提案し、治療を行う。このプロセスを瞬時に判断し、実践してきました。目の前の患者さんから決して逃げることは出来ません。 政治の世界も考え方は同じだと思っています。市民の声をよく聴いて、問題点を明確にし、最適解を考え、迅速に対応する。私は目の前の問題から、決して目を逸らしません。
4市民に信頼される市長像とは
市民の皆様に身近に感じていただける、何でも相談していただける関係性を持つ市長でありたいと思います。前項でも述べた通り、常に市民の目線で、市民の声をよく聴いて、問題点を明確にし、最適解を考え、迅速に対応する。目の前の問題から決して目を逸らさず、正面から向き合う姿勢を貫く。全ての問題を100%解決することは難しいかもしれませんが、少しでも解決に近づくように市民に寄り添う市長でありたいと思います。
5意見が異なる人と向き合う際のコミュニケーション
まずは相手の意見をしっかり聞き、同意する部分があればそれを伝えた上で相違する点を相手の意見を否定することなく明確化し、一緒に最適解を探します。 医師として患者さんと向き合う際、最近はご自身で情報を集め、自己診断してくる方もいます。診察の結果、それが間違っていることもあります。そんな時は相手の考えを認めつつ根拠を示しながら正しい診断を伝え、希望を考慮しつつ不利益にならない治療を一緒に選択していました。
6.1町田市長としての重要政策1
市民の健康(救急医療体制の充実と健康寿命延長)
6.2町田市長としての重要政策2
教育の推進(誰も取り残さない共生社会を実現する、心の教育改革)
6.3町田市長としての重要政策3
地域の活力(オール町田で実現する成長戦略と里山を活かしたシティーセールス)
6.4最も優先する政策と理由・方法
「地域の活力」がなければ、「市民の健康」「教育の推進」のための予算も組めません。 人口減少が進むこれからの社会で地域経済を維持していくことは難しい問題です。周辺都市との都市間競争にも勝たなければなりません。私が理想とする地域活性化の手法は、トップダウンで行う街づくりではなく、各分野適材適所、得意とする方を配置したチームをつくり、オール町田で進める成長戦略です。まずは経済の中心である中心市街地の魅力を創出し、「稼げる」街にするためのアリーナ構想や駅前再開発を行い、創業や就職、事業承継がスムーズに進み、地元事業者が躍動できる環境整備をします。 また都会と里山が融合した町田の魅力を活かし、訪れたくなる場所にするための仕掛けやシティーセールスを積極的に行います。
7人生の目標
私の夢は、生まれ育った町田を「誇れる街」にすることです。町田で生まれ、50年間町田を見てきて思うことは、町田には何でもあるけど、誇れるものがない。ゼルビアの活躍はとても嬉しいですが、「神奈川県町田市」と揶揄されることもある。でも、町田は古来から商業都市として発展し、人の往来で賑わい、外からの人を受け入れる寛容な土壌があります。私は町田の人達が大好きです。町田にはポテンシャルがあります。世界一を目指す東京を、南の地から突き上げる、そんな力を秘めています。 町田の皆さんが「町田って凄いんだぞ」と胸を張り、日本中、世界中から注目される「誇れる町田」をつくることが今の目標です。
8公式サイトURL
https://www.koji-inagaki.com/
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