特集

“町田市の将来像を問う”
町田市長選挙 立候補予定者アンケート
【奥澤 高広 さん】

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奥澤 高広 / おくざわ たかひろ
2肩書・所属(2026年1月現在)
障がい福祉施設 代表
3政治に関わるうえで最も大切にしている価値観
公正で対等であることを大切にしています。学習塾を運営していたときに、いじめや不登校に苦しむ少女を救いたい一心で助けを求めた政治家から「どの政党を支持しているのか。支持政党が違うのであれば話は聞かない。」と言われた経験から、誰に対してもフェアでフラットな姿勢でいるよう心掛けています。
4市民に信頼される市長像とは
誠実であることが最も重要であると考えます。43万市民のリーダーとなれば、良いことも悪いことも、様々な場面が訪れます。その一つ一つの課題を真正面から受けとめ、包み隠さずに事実を伝え、解決策を考え抜き、実行する。そのような姿を示し続けることが市民の信頼を高め、市政運営をより良いものにすると確信しています。
5意見が異なる人と向き合う際のコミュニケーション
街頭などでご意見を伺う際には、まずは意見を傾聴します。そのうえで、考えが合致する部分と異なる部分を切り分けて伝えることにしています。賛成か反対かの二者択一の議論からは価値ある答えを導き出すことはできません。意見が違っても、両者の一致点はないか、あるいは第三の選択肢はないか、と常に考えるようにしています。
6.1町田市長としての重要政策1
子育て5つのゼロ-待機児童・学童0、いじめ・不登校0、0円子育ての推進-
6.2町田市長としての重要政策2
健康寿命を1円延伸-市民病院の経営安定化と機能強化・医療介護福祉人材の育成-
6.3町田市長としての重要政策3
地域経済を1.5倍に-町田まちなかスタジアム&アリーナ構想の検討-
6.4最も優先する政策と理由・方法
約800人が保育園に入れなかったことを踏まえ、鶴川・南地区における保育園新設、送迎ステーションを活用した空き定員の活用などにより待機児童ゼロに取り組みます。また、約1350人の不登校児童・生徒が安心して学べるように、フリースクール認証やオンライン登校などの支援を強化します。子ども政策の充実により、その家族が仕事やプライベートを充実させることができるという意味で、雇用政策でもあり、経済政策でもあります。子育て5つのゼロ政策を契機に、高齢者も障がい者も安心して過ごせる環境づくり、新しい産業の育成に取り組んでいきます。
7人生の目標
人生の目標は「誰もが生まれてきてよかったと思える社会」をつくることです。社会の変化が速く、ライフスタイルも考え方も多様化する現代にあって、自分らしく、それぞれの幸せを実感できる社会を目指して暮らしています。例えば、4年前の市長選後に障がい者の就労支援施設を立ち上げ、高齢者の買い物支援や見守り、農福連携による特産品開発などを行ってきました。関わる方が笑顔でありがとうと言ってくださるのはとても嬉しいですね。どのような立場にあっても、この姿勢は変わらずに人生を送っていきます。
8公式サイトURL
https://senkyo.okuzawa-takahiro.jp/
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