学ぶ・知る

町田市長選を前にネット討論会 候補予定者が町田の将来を議論

  • 6

  •  

 町田青年会議所(JCI町田)は1月31日、YouTubeチャンネル「ReHacQ(リハック)」で「町田市長選挙におけるネット討論会」をライブ配信した。2月15日の投開票を前に、若年層を含む市民に政治や市政への関心を持ってもらうことを目的としたもの。

[広告]

 討論会には、立候補予定者である秋田しづか、稲垣こうじ、おくざわ高広、木目田ひでお、戸塚正人の各氏(五十音順)が参加し、ファシリテーターは高橋弘樹さんが務めた。配信では出演者のスケジュールの都合により、5人が同時に登壇する時間帯はなかったが、それぞれが政策や考え方を説明し、公開の場で意見を述べた。

 議論のテーマは、「立候補の動機」や「市長として取り組む事項」に加え、20年間にわたる「石阪市政の評価」、入札不調が続く「工芸美術館建設」の是非、サッカーJ1・FC町田ゼルビアを活用したまちづくり、「20~30歳代の市外転出への対応」など多岐にわたった。また、候補者同士が互いに質問を投げかける場面も設けられた。

 JCI町田の菅原大輔理事長は「町田が変わるタイミングだと思う。今回はより若い世代の方にぜひ投票に行っていただき、興味を持っていただきたい」と話す。

 町田市長選挙は2月8日に告示され、2月15日に投開票が行われる。期日前投票は、町田市庁舎で2月9日~14日、各市民センターでは2月10日~14日まで実施される。時間は8時30分~20時(各市民センターは14日のみ17時まで)。

 町田青年会議所は2月2日19時より、第51回衆議院議員選挙の東京都第23選挙区に関するネット討論会を同会議所の公式YouTubeチャンネルでライブ配信予定。

  • はてなブックマークに追加
エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
動画ニュース