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相模原市、WBCパブリックビューイング開催 地元ゆかりの選手を応援

 相模原市は、3月5日に開幕する「2026 ワールドベースボールクラシック(以下、WBC2026)」に合わせ、地元ゆかりの選手を応援する「ホームタウンヒーロー・パブリックビューイング」を開催する。

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 同市は原辰徳さんや菅野智之選手などプロ野球選手を多数輩出してきた地域で、野球文化の根強さが特徴。特に菅野選手は南区出身で、WBC日本代表として活躍が期待されている。

 今回の応援対象には、菅野選手のほか、東海大相模OBの森下翔太選手、青山学院大学出身の吉田正尚選手が含まれる。

 パブリックビューイングは市役所本庁舎本館ロビーで3月6日~10日の計4試合で実施。各回定員100人で、チャイニーズ・タイペイ、韓国、オーストラリア、チェコとの一戦を上映する。

 申し込みは3月5日9時より、ウェブサイトで先着順に受け付ける。対象は市内在住・在勤・在学者。1回の申請で2人まで申し込めるが、4試合のうち申し込みができるのは1試合のみ。

 WBC 2026はNetflixの独占配信で、地上波放送の予定はない。市は、準々決勝以降も日本が勝ち進んだ場合、追加開催について随時案内するとしている。

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