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町田ゼルビア、鹿島アントラーズに完敗 J1百年構想リーグ第7節

 明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンド第7節が3月18日、MUFGスタジアム(東京都新宿区)で行われ、FC町田ゼルビアが鹿島アントラーズに0-3で敗れた。観客数は4万2218人。

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 今季、PK戦を除き90分間で敗戦のないリーグ2位の町田と1位の鹿島との大一番。試合開始前からスタジアムには地響きのようなコールが響き渡った。

 試合は序盤から鹿島が主導権を握る。前半5分、鈴木優磨選手のゴールで先制。さらに44分、高い位置でボールを奪った流れから三竿健斗選手が追加点を挙げる。

 後半、町田はAFCチャンピオンズリーグエリートで負傷していた相馬勇紀選手を含む4人を一気に投入して反撃に出る。サイド攻撃を中心に何度もゴールに迫ったものの、鹿島の堅い守備を崩しきれない。終盤にはチャヴリッチ選手にダメ押しの3点目を決められた。

 試合後、黒田剛監督は「上位対決だからこそ、もっと球際を厳しく、闘志むき出しにして戦わなければならなかった。この反省を糧に、連敗はしないという強い意志で次戦へ向かう」などと話した。

 古巣対決となった昌子源主将も、「この敗戦があったから強くなれたと言えるような、タフなチームになっていかなければならない。継続してきた良い点と今日の反省点をチームで共有し、もう一度立ち上がりたい」と前を向いた。

 次回のホームゲームは3月28日、町田GIONスタジアムで川崎フロンターレと対戦する。

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