女子サッカー・WEリーグ第17節が3月29日、相模原ギオンスタジアム(相模原市南区麻溝)で行われ、ノジマステラ神奈川相模原は三菱重工浦和レッズレディースに0-2で敗れた。入場者数は1204人。
リーグ再開初戦で今季リーグ上位を走る浦和を迎えた一戦。試合は前半11分、ディフェンスラインとGKの連携ミスから先制を許すと、17分にもビルドアップを引っ掛けられ追加点を献上。ノジマステラは前線から積極的にプレスをかけたが、主導権を握るまでには至らず、前半を0-2で折り返す。
後半は早い時間帯から選手交代を行うも、決定的なチャンスは作れず。シュート数は7本にとどまり、最後までゴールネットを揺らすことはできなかった。
試合後、小笠原唯志監督は「前半の失点で、判断や連携の部分が一気に崩れてしまった」と振り返る。技術以上にメンタル面をチームの課題として挙げ、「残り5試合、全部負けないつもりでいく。見ている人に伝わるオーラを出したい」と語気を強めた。
次回の試合は4月26日、セレッソ大阪ヤンマーレディースと対戦する。