特集

“町田市の将来像を問う”
町田市長選挙 立候補予定者アンケート
【木目田 英男 さん】

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1名前
木目田 英男/きめだ ひでと
2肩書・所属(2026年1月現在)
町田市議会議員
3政治に関わるうえで最も大切にしている価値観
自分の「普通」と他人の「普通」は違う。そのことを常に意識し、「普通」という概念そのものを疑う姿勢が大切だと感じています。会社員や会社役員として働いていた頃は、価値観の近い人たちが集まる環境であり、自分の考えを周囲と共有しやすい世界にいました。しかし、市議会議員となり、考え方や価値観が多様であることが当たり前の世界に身を置くことで、自分とは異なる考えに触れる機会が格段に増えました。そこで改めて実感したのは、違う意見を知ることの大切さです。その上で、自分の考えを見直し、磨き続けていくことこそが重要だと考えています。
4市民に信頼される市長像とは
町田市のことを深く理解し、市民一人ひとりの思いに向き合いながら、常に最善を考え続け、行動できる人。町田市そのものを知らなければ、正しい判断はできません。その根底には郷土への愛が必要です。そして、市民との対話を通じて多様な考え方に触れ、自らの考えを磨き続ける姿勢が重要だと考えます。
5意見が異なる人と向き合う際のコミュニケーション
話を聞くこと。時間の許す限り、市民の声に耳を傾けることが大切だと考えます。 ただし、全ての意見を聞き、全てを反映することは不可能です。議員は市民の意見を受け止めた上で、自らの考えを持ち、判断し、行動する。その姿勢こそが間接民主制であると考えます。市長も同じ公選職であり、その点において同様です。そして、その行動が受け入れられるか否かを最終的に判断されるのが、市民による選択、つまり選挙だと考えます。
6.1町田市長としての重要政策1
定住人口増加。住み良い街である一つのメルクマールは人口であり、そのためのまずは中心市街地の再開発。
6.2町田市長としての重要政策2
交通施策。将来的な自動運転技術導入を想定し、道路網、交通網の充実を図っていく。
6.3町田市長としての重要政策3
教育施策。ICT教育、STEAM教育、探究型学習など今までのインプット重視から、アウトプット重視へ。
6.4最も優先する政策と理由・方法
都心のベッドタウン、そして交通結節点として発展してきた町田市にとって、定住人口・交流人口・関係人口の減少は死活問題です。なかでも、定住人口を増やす、あるいは維持していくことが最も重要だと考えます。
7人生の目標
自分が亡くなった時にいかに多くの人に悲しんでもらえるか。
8公式サイトURL
https://kimeda-hideo.com/
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