天気予報

29

19

みん経トピックス

町田マルイ、全館改装の効果町田のハスが見頃に

町田・小山田に無農薬栽培ブルーベリー園-摘み取り販売も

  • 0
町田・小山田に無農薬栽培ブルーベリー園-摘み取り販売も

子どもでも摘み取りやすい枝ぶりにしているという

写真を拡大 地図を拡大

 無農薬栽培の小山田ブルーベリー園(町田市下小山田町、TEL 042-719-5486)が7月26日に開園した。

 都立小山田緑地に隣接する同農園の敷地面積は約500坪。2010年に植栽を開始し、現在ラビットアイ系のブルーベリーを13種類約200本栽培する。今年、初めての開園にこぎ着けた。

 「ブルーベリーのおいしさに魅了された」と園主の小川忠宏さん。栽培には農薬や除草剤などを使用しない。「子どもにも安心・安全なブルーベリーを食べさせたいとの思いで、栽培に適した土壌を選んだ」とも。

 小山田緑地や鎌倉古道散策に訪れた人が立ち寄る場合が多いという。木から採って直接食べたいというニーズに応えるために、入園料を設定した。食べ放題ではなく、試食程度に対応する。

 入園料は中学生以上=500円、小学生以下=300円。摘み取り料金は100グラム当たり200円。500グラム以上摘み取った場合、入園無料になる。パック売りは100グラム当たり300円。

 営業時間は13時~16時。月曜・水曜・金曜休園。そのほか状況により休園する場合があるため、事前の電話予約を推奨する。9月上旬ごろまで。

グローバルフォトニュース

最新ニュース

フォトフラッシュ

J2リーグ第33節、FC町田ゼルビアはモンテディオ山形と0対0で引き分けた。古巣との対戦でフル出場したFW中島祐希選手(右)
[拡大写真]

VOTE

あなたが読みたい記事はなんですか?

アクセスランキング