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震災から7年、町田・相模原で「一斉消灯」キャンペーン

震災から7年、町田・相模原で「一斉消灯」キャンペーン

2011年に実施された計画停電時の町田駅周辺の様子(上)、普段の様子(下)

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 東日本大震災後に芽生えた節電の意識を持ち続けようと3月11日、町田市と相模原市で、ライトダウン(一斉消灯)が行われる。

 「絆・創・光(ばん・そう・こう)」と名付けられた企画は今年で6回目。絆(ばん)=「市民・事業者・行政が手を携えて協働する」、創(そう)=「節電など、一人一人ができることを考える」、光(こう)=「まちぐるみで消灯し、星空を見上げる」という願いを込めている。

 市民や事業者などに協力を要請し、当日の19時~20時、生活や営業活動、防犯などに支障のない範囲で消灯し、星空を見上げることで東日本大震災からの復興がさらに前進するように祈念する。

 町田市は現在、ライトダウンに参加する事業者を募集中。事前登録すると市のホームページで節電や省エネの取り組みをPRできる。

 関連企画として、町田市立中央図書館(原町田3)で地球温暖化に関連する図書の特集コーナーを設置したほか、節電に関する子ども向け紙芝居を実施。星空に関する講演会と星空観望会(同10日17時~20時、相模原市立博物館)なども予定する。

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第4Q残り3秒、ライズは35ヤードのフィールドゴールを狙うも、この日、3回のキックを全て成功させていたK/P鈴木健太選手がまさかの失敗。IBMのプレッシャーを抑え込んだキャプテンの伊倉良太選手(写真右)は試合後、「日本一になるにはまだ力が足りない」などと話した。(関連記事
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