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相模川の「アユ釣り」解禁 過去最多4642万尾が遡上、釣果上々

相模川の「アユ釣り」解禁 過去最多4642万尾が遡上、釣果上々

相模川のアユ(2018年6月1日撮影)

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 相模川のアユ釣りが6月1日に解禁された。今年は、昨年の1442万尾の約3倍となる4642万尾(5月26日時点)の天然遡上を相模大堰(海老名市)で確認。神奈川県内水面漁業振興会の調査によると、平成11年以降の観測以来で最も多いという。

昭和橋付近の釣り場の様子

 昭和橋のたもと(相模原市南区当麻)では、友釣りとドブ釣りをそれぞれ楽しむ人が見られた。上流の上大島付近に比べると釣り人の姿は少ないが、釣果は上々。午前中の3時間のドブ釣りで約70匹を釣り上げた人も見られた。サイズは12~15センチ程度。

 この付近で毎年、釣りをしているという相模原在住の男性は「大量遡上でエサが少なくなり、ここ数年のサイズはやや小ぶり。ただ、今日のアユは身がしっかりしていて発育がいい」と話し、開始1時間ほどで10匹以上釣り上げていた。

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第4Q残り3秒、ライズは35ヤードのフィールドゴールを狙うも、この日、3回のキックを全て成功させていたK/P鈴木健太選手がまさかの失敗。IBMのプレッシャーを抑え込んだキャプテンの伊倉良太選手(写真右)は試合後、「日本一になるにはまだ力が足りない」などと話した。(関連記事
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