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町田の里山で「オーガニック」マルシェ 生産者と販売者がコラボ

町田の里山で「オーガニック」マルシェ 生産者と販売者がコラボ

マルシェに登場したヒツジ。子どもの人気を集めていた。

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 町田の農村伝道神学校(町田市野津田町)で5月26日、地産地消・里山保全をテーマに据えたイベント「まちだ里のマルシェ」が開かれた。主催はまちだ里のマルシェ準備委員会。

地元で栽培した有機野菜を販売

 昨秋に続き2度目の開催。緑に囲まれた広場を会場に、町田や相模原で有機栽培に取り組む新規就農者や食の安全を重視する飲食店など10組が出店し、ファミリーを中心に約220人が来場した。

 会場を囲むように設置されたテントで、出店者が栽培した色とりどりの夏野菜のほか、ガレットやうどん、ランチセットやサラダなどのフードなどの加工食品が販売されたほか、町田産の野菜を生地にトッピングしてドラム缶を加工したピザ窯で焼いたり、ヒツジにエサをあげたりする体験企画も行われた。

 主催グループメンバーで、小野路の里山で有機栽培に取り組む「あした農場」のスタッフは、「町田市の農地あっせん事業で就農し、現在、8アールの畑で農薬を使わずに野菜を栽培している。生産量が少なくて経営的には厳しい。市(マルシェ)を開くことで取り組みを知ってもらい、里山に人が来ることで開発の歯止めになれば」と話す。

 同メンバーで、有機野菜のネットショップ「こだわり屋」(高ケ坂7)を運営する増田久美子さんは「地場産のオーガニック商品を買える場所が少ない。生産者の支援を通じて良好な里山環境の継承と持続可能な地域づくりにつながれば。定期的にイベントを開いていきたい」と抱負を明かす。

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第4Q残り3秒、ライズは35ヤードのフィールドゴールを狙うも、この日、3回のキックを全て成功させていたK/P鈴木健太選手がまさかの失敗。IBMのプレッシャーを抑え込んだキャプテンの伊倉良太選手(写真右)は試合後、「日本一になるにはまだ力が足りない」などと話した。(関連記事
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