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橋本で連節バス「ツインライナー」運行開始 新・相模原協同病院へ直行

運行開始したツインライナー(2021年1月4日撮影)

運行開始したツインライナー(2021年1月4日撮影)

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 橋本駅南口と相模原協同病院を結ぶ連節バス「ツインライナー」の運行が1月4日に始まった。事業者は神奈川中央交通(神奈川県平塚市)。

橋本を走るツインライナー

 ツインライナーはネオプラン製のノンステップ連節バス。定員は129 人で大型バスの約2倍の輸送力を持つ。町田市や厚木市などで運行している。

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 運行は相模原協同病院(相模原市緑区橋本台4)の移転開業に伴うダイヤ改正の一環。系統は「橋41」で平日7時40分発の1本のみ、途中停車はなく所要時間は10分。

 ダイヤ改正では同駅のほか、田名バスターミナル・相模原駅南口・三ヶ木を起点とする系統の新設、「橋40」橋本駅南口~緑ヶ丘~峡の原車庫の廃止などが行われている。