
Fリーグ第5節、ペスカドーラ町田はシュライカー大阪に1対3で敗れた。観客数は506人。
前後半ともに大阪に先行される苦しい展開。立ち上がりは町田のペースだったが、攻守一体を標ぼうする大阪に守備のミスから主導権を奪われた。毛利元亮選手のシュートで1点を返すも、狙っていたというカウンター攻撃は機能しなかった。
試合後、キャプテンの金山友紀選手は「自分たちでリズムを崩してしまった」と悔やむ。ルイス・ベルナット監督は「我々は昨年から1段階先に進む成長過程のチーム。満足できる試合ができるように修正をしながら、次の試合に向けて準備する」と話す。