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相模原ダイナボアーズ、ブラックラムズ東京に競り負け

2トライの活躍をしたダイナボアーズのCTBハニテリ・ヴァイレア©JRLO

2トライの活躍をしたダイナボアーズのCTBハニテリ・ヴァイレア©JRLO

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 ジャパンラグビー・リーグワン ディビジョン1第6節が1月24日、相模原ギオンスタジアムで行われ、三菱重工相模原ダイナボアーズ(以下、ダイナボアーズ)はリコーブラックラムズ東京(以下、ブラックラムズ)に24-33で敗れた。入場者数は4241人。

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 試合はダイナボアーズが前半に3つのトライで先行。19-13で試合を折り返す。後半、イエローカードによる一時退場で1人少ないブラックラムズがペナルティゴールで加点。流れを引き寄せると2連続トライで逆転。

 それでも2枚のイエローカードで13人となったダイナボアーズが粘り強く戦い、ルカニョ・アム選手のトライで24‐30に点差を詰める。しかし最終盤のプレーでダイナボアーズが反則を犯し、ブラックラムズがペナルティゴールを決めて試合終了。

 ダイナボアーズはトライ数ではブラックラムズを上回ったが、キック成功率で差をつけられてボーナスポイントを得ることができなかった。

 試合後、グレン・ディレーニーヘッドコーチは「大きな問題は、ペナルティの数と規律の悪さ。2週連続で、ハーフタイムまでは非常に良い状況にありながら、最後まで試合を勝ち切ることができなかった。非常に残念だが、選手の努力はすばらしく、改善すべき点も明確になっている」と話す。

 レギュラーシーズン18試合のうち6試合を消化し、ダイナボアーズは1勝5敗の暫定10位。

 「自分たちがやっていることの90%は非常に良い内容。しかし、残りの10%が自分たちを苦しめている。大きく何かを変える必要はないと思うが、細かいディテールを詰めていく必要がある」(ディレーニーヘッドコーチ)

 次回のホストゲームは2月24日、相模原ギオンスタジアムで三重ホンダヒートと対戦する。

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