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ノジマ相模原ライズ、ホームゲーム大幅増 アメフト「新リーグ」日程

ノジマ相模原ライズ Photographs by Kohei SAEKI ©Official RISE pics

ノジマ相模原ライズ Photographs by Kohei SAEKI ©Official RISE pics

 日本社会人アメリカンフットボール協会は3月16日、2026シーズンから新設される最上位リーグ「Xリーグプレミア」のレギュラーシーズン日程を発表した。ライセンス制を導入した新リーグには全国から11チームが参戦し、ノジマ相模原ライズもその一角として新シーズンに臨む。

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 Xリーグプレミアは、従来のX1 SUPERに代わるトップカテゴリーとして創設されたリーグであり、競技力に加え、クラブの運営体制や地域連携、興行面での取り組みも評価対象とする点が特徴。レギュラーシーズンはサマーブレークを挟んで行う通年制で、7カ月にわたって計11節を行う。各チームは総当たりで対戦し、上位チームがプレーオフに進出する。

 注目は、ホームゲーム6試合のうち4試合が相模原市内で開催される点。これまでライズのホームゲームは、シーズンを通して例年1試合程度に限られてきた。Xリーグプレミア元年となる今季は、相模原ギオンスタジアムでの開催数が大幅に増加し、地元で国内最高峰のアメリカンフットボールを観戦できる機会がこれまでになく広がった。

 相模原ライズアスリートクラブ事務局の山本順己さんは、「地元相模原の皆さんの前で多くの試合が開催できることに喜びを感じている。激しいボディーコンタクトもアメリカンフットボールの魅力のひとつ。多くの方に生で迫力を体感してほしい」と来場を呼びかけている。

 今季は前身のオンワード時代から在籍する伊倉良太さんがヘッドコーチに就任。「これまで以上に厳しく、同時に大きな価値のある挑戦」と伊倉さん。「準備、規律、挑戦、感謝、そして一体感を大切にし、勝つために必要な道を選び続けたい」と、チームづくりの指針を示す。

 ホームゲームは、5月23日のIBM BIG BLUE戦を皮切りに、6月21日のオービックシーガルズ戦、7月5日のエレコム神戸ファイニーズ戦、8月30日のOrientalBioシルバースター戦の計4試合。

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