ヘッドラインニュース
「ペーパートーイ」安座上真紀子さんの展覧会-伊勢丹相模原店
(2009年06月22日)
紙の立体イラストレーション作家、安座上真紀子(あざかみまきこ)さんの展覧会が6月24日より、伊勢丹相模原店(相模原市相模大野4、TEL 042-740-1111)で開催される。
安座上さんは、日本女子大学家政学部住居学科卒業。会社在籍中、同僚のために学生時代に習った住宅模型のテクニックを使ってゴジラを作ったことをきっかけに、紙の立体作家としてデビュー。日常のオブジェや果物などを紙で表現する自らの作品を「Paper Toy(ペーパートーイ)」と名付け、雑誌や広告などで活躍している。
1992年、1993年には米国「Illustration award」を2年連続で受賞した安座上さん。作品集に「FAVORITES」(同文書院刊)、「ハッピーエンドがはじまる日」(KKロングセラーズ刊)、「THE GREAT PAPER TOY SHOW」(米CHRONICLE社刊)などがある。
同展では、「絵の具チューブ」(500×175×110ミリ、21万円)、「ミネラルウォーター」(490×170×170ミリ、10万5,000円)など約40点を展示販売する。
「オブジェが最近、絵画や版画と同様にインテリア・コレクションの対象になってきている。その意味でも安座上さんのポップでカラフル、愛らしい作品をいろいろな方に見てもらいたい」と同展担当者。
営業時間10時~19時(最終日は17時まで)。入場無料。6月30日まで。
ペーパートーイ by 安座上真紀子相原のとんかつ店が「ほぼそのまま」ギャラリーに-若手作家5人が運営(町田経済新聞)メカデザイナーの草分け・大河原邦男さん-八王子で初の大規模展(八王子経済新聞)横浜人形の家でクシー君生みの親・鴨沢祐仁さんのイラスト展(ヨコハマ経済新聞)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://machida.keizai.biz/headline/458/trackback.html
アーカイブ
玉川大学と西松建設が「植物工場」事業化へ-農業ビジネスモデルの構築目指す 「食の安心・安全」に対する消費者ニーズに応えようと、玉川大学と西松建設は今年10月より、植物工場でリーフレタスの生産を始…
町田ゼルビア支援でスポンサーとサポーターらが初会合 FC町田ゼルビアのJリーグ参戦を成功させようとスポンサーやサポーターらが2月12日、町田市内で初の合同ミーティングを開い…
新百合ヶ丘で「アフターファイブ」上映企画-若年層と会社員ターゲットに 新百合ヶ丘駅北口の川崎市アートセンター アルテリオ映像館(川崎市麻生区万福寺6)で2月11日より、「5時からシネマ」が開…
「刀」を使ったエクササイズ、町田の芸能事務所が開講-所属俳優が開発 俳優やタレントの養成やマネジメントなどを手掛けるワンズベストエンターテイメント(町田市金森、TEL 042-799-28…
町田に空揚げ「ざんぎ」食堂-ラーメンサラダなど北海道メニュー中心に 町田街道沿いの市役所前に1月27日、空揚げ店「北海道ざんぎ屋旭のひぐま食堂」(町田市中町1、TEL 042-850-87…

