3密を避けて新しい生活様式へ!

特集

おおるりファームの有機栽培はつらいよ♪
#044 新しい生活様式には慣れましたか?

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有機栽培に取り組む日本の農家は0.4%と、ヨーロッパ(40%以上)に較べて圧倒的に少ない。町田市小山町で、遊休農地を活用した無農薬野菜の栽培に取り組む「おおるりファーム」の青木瑠璃さんが、日々の奮闘と収穫の喜びを伝える連載コラム。

#044 新しい生活様式には慣れましたか?

ご無沙汰してましたが、お元気でお過ごしですか?

前回の投稿後、私は甘く見ていたようで、「新しい生活様式」なるものに、どうやって対応しようかと、、私は自由を奪われるとか、命令されるのが嫌いだから、当然マスクもしたくないし、だけれども、この日本に暮らしている以上、マスクはつけなくてはとは思います。

そういうわけで、畑と納品以外、どこにも行かないことにしました。

ゴールデンウィーク前に、札幌にいる母親に、一度実家に行こうか?と言ったら、今は来るべきじゃないよ!と言われ、でも今も行くべきではないから、(母 79歳)、もしかしたらお葬式も来るべきではないと言われるのかしら?

いろいろなことが渦巻いて、何かを話す気持ちではなかったのです。

日本の商売で今、儲かっていないのは4割くらいのようです。6割は平気というか影響がないということですね。私もご多分にもれず、コロナ以降、売り上げはず~っと半額以下です。(収穫体験と料理教室は、3月末から閉まったままです)

皆がそのように出来ないかもしれませんが、何かお役に立てたらとの思いから書くと、最初は「収入半額、絶望的だね!」と思いましたが、今は「この余裕を何に使おう」と思うようになりました。

例えば、コロナの災いが起きて良かったことをお知らせすると、部屋が綺麗になった(あっ、これはみんな同じ?)、単品料理から、一汁三菜、料理が楽しくなった。今までは何でこんなに休みがなかったのだろう?と考えるようになった。

そんな中で、今の私の一番の楽しみは、今年から新しく始めた田んぼです。ここを生き物の楽園にしたいな~などと考えています、この田んぼは、今年から借りた荒地で、20年程前は、田んぼだったそうです。

今、この田んぼにいる生き物は、蛍、糸とんぼ、カエル、めだか、などです。湧き水の最上流なので、他の影響が全くないのが気に入っています。

荒地に成ってしまったから、所々水が底抜けていくんですよね、だけれども楽しい。お米がとれる時を夢見ています。

今日という日しか考えない動物には憂いはないけれども、遠い未来を考えることができる人間には時に憂いが発生しますね。

もし、今悩んでいる、今日が楽しくなく、明日に希望が持てない方がいらっしゃいましたら、ぜひお電話ください。私と話せば大丈夫!これは自信があります。

本当に心がヤバイと思い人は電話してください。 携帯 090-2875-8047

何で自信があるかというと、幼少の頃から辛い?目に会ってきたから。だから、本当に困ったな、という方は、思いを伝えてください。私には、お金はないけれど、きっとお話相手になれます。

田んぼの楽園の未来、というより、今年初めての初心者!そもそもお米できるの?と思いますがこれもまた楽しいね!!

写真は、今の田んぼの様子。後ろの間は小野路、小山田を通る予定のリニアの雨水排水管です。

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