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ペスカドーラ町田、後期開幕戦は引き分け-2点リード守れず

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 日本フットサルリーグ(Fリーグ)第19節が11月4日、町田市立総合体育館(町田市南成瀬5)で行われ、ペスカドーラ町田はシュライカー大阪と3対3で引き分けた。観客数は1086人。

 前期2位の大阪をホームに迎えての後期開幕戦。序盤からペースをつかんだ町田は11分、本田マルコス選手のバイシクルシュートで先制。16分にも横江怜選手のゴールで2点差を付ける。大阪も終了間際にヴィニシウス選手が豪快なミドルシュートを決め、2対1で試合を折り返す。

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 後半も町田ペース。開始2分、本田選手が2点目となるゴールを決めてリードを広げる。大阪は後半14分からパワープレーを開始。直後にヴィニシウス選手が決めて1点差に詰め寄った。町田はパワープレーのパスをカットして無人の相手ゴールにシュートを放つが枠を捉えることができない。残り1分、ヴィニシウス選手にまたもゴールを許して試合終了。前回の対戦同様、パワープレーに劣勢となった町田はリードを守り切ることができなかった。

 試合後、関野淳太監督は「悔しい結果。上位チームに勝つだけのポテンシャルを町田は持っている。8試合負けていないことをポジティブに捉えて、次の湘南戦、名古屋戦で勝利を挙げ、後期優勝を目指す」などと話した。

 次のホームゲームは11月17日、前期1位の名古屋オーシャンズと対戦する。

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