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相模原で「南の国から」展 琉球諸島のカラフルな生き物など展示

ハブの数十倍もの毒を持つエラブウミヘビ

ハブの数十倍もの毒を持つエラブウミヘビ

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 琉球諸島の生き物を紹介する企画展が3月11日より、「相模川ふれあい科学館アクアリウムさがみはら」(相模原市中央区水郷田名1)で開かれる。

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 亜熱帯気候に属する琉球諸島の平均気温は、温帯気候の相模原市より約7度も高い約24度。温暖な自然環境で多様な動植物が生息している。

 同展は、魚類を中心として琉球諸島に生息するカラフルな生き物、生態系を維持するうえで重要なサンゴやマングローブの働きなど、南の島の生き物が育む豊かな自然、人々が守ってきたユニークな伝統を「凝縮された南の島の川から海へのつながり」をテーマに紹介。

 見どころは、沖縄で暮らしていた展示飼育スタッフが選んだ、ハブの数十倍もの毒を持つエラブウミヘビ、日本最大のハゼ種であるホシマダラハゼなど、「琉球諸島ならでは」の生き物。

 関連企画として3月20日と4月30日、桜美林大学の協力による「エイサー体験」を予定。「南の国から来た、生き物たちの魅力にふれて、ひと足お先に南国気分を満喫してみては」と広報担当者。

 開催時間は9時30分~16時30分。月曜休館(祝日、春休み期間は無休)。入館料は、高校生以上=390円、小・中学生=130円、65歳以上=190円、幼児無料。7月3日まで。

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