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町田に珍品・創作料理店-食材はワニ・カンガルー・ヤモリなど

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町田に珍品・創作料理店-食材はワニ・カンガルー・ヤモリなど

トッケイヤモリは皮をむいて丸焼きする

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 原町田に6月、珍品・創作料理「珍品食堂 福ちゃん」(町田市原町田6、TEL 042-727-8929)がオープンした。

 店舗面積は約30坪。古木を使い、落ち着いたブラウンを基調とした店内にテーブル38席、カウンター12席、座敷10席の計60席を設ける。

 同店は、珍しい食材を使った珍品料理が特徴。元すし職人と元バーテンダーがダチョウ、ウサギ、ワニ、カンガルー、イノシシ、トッケイヤモリ、サソリ、ホヤ、マンボウなどを調理する。店長の福岡広秋さんは「牛・豚・鶏と違い、食用に改良された動物ではないので、おいしく食べていただける調理方法を研究している」と話す。

 メニューは、ダチョウのカルパッチョ(1,029円)、カンガルーシチュー(924円)、ワニの唐揚げ(1,134円)などの肉料理、三陸直送のマンボウの刺身(819円)や炙りホヤ(714円)、マグロ白子焼き(819円)などの魚介類のほか、「変り種として、楽しんでいただきたい料理」(福岡さん)、サソリの唐揚げ(819円)、トッケイ丸焼き(819円)、メガフォアグラ丼(5,019円)などを提供する。客単価は約3,500円。

 「お薦めは、ヘルシーミートとして話題のダチョウ肉を使った料理。飛騨高山からの産直で仕入れるダチョウは生食できるほど新鮮。牛や豚と比べ低脂肪、低カロリー、低コレステロール。肉質は赤身でやわらかく、くせのないおいしさ」(福岡さん)。

 同店をオープンした理由について、福岡さんは「当店は繁華街の外れに位置しているので、おいしい料理を提供するだけでなく、何かのアイデアを加える必要があった。別に展開するレストランのカンガルーステーキが好評だったので、珍しい食材を使った料理を提供することにした。食材は、安定供給、食品の安全性、コストなどを考慮して選んでいる」と説明する。「ダチョウなど、日本ではメジャーな食材ではないが、味と栄養はお薦めできるので一度試していただきたい」とも。

 営業時間は、昼=11時~14時、夜17時~24時(金曜・土曜・祝前日は翌1時まで)。

※同店は閉店した。

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