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相模原綜合卸売市場、6月末に閉鎖へ 53年の歴史に幕

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相模原綜合卸売市場、6月末に閉鎖へ 53年の歴史に幕

相模原綜合卸売市場

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 相模原綜合卸売市場(相模原市中央区東淵野辺4)が6月30日に閉鎖する。場内出店者のうち民営地方卸売市場である「青果市場」は7月1日、移転開業の予定。6月中に移転場所を明らかにするという。

 同市場は1964(昭和39)年、神奈川県北地域最大の流通拠点として開設。現在、鮮魚6店舗、精肉3店舗、青果2店舗と民営地方卸売市場、食料品10店舗、日用品、調理厨房用品などを販売する専門店7店舗が出店。「開放市」の土曜は一般客に市場を開放し、試食やサービス品も提供する。

 飲食店は、刺し身の持ち込みが可能な喫茶店、昔ながらのラーメン食堂が市場で働く人たち向けに深夜から早朝にかけて営業。卸問屋直営のネギトロ丼(390円)が人気のマグロ丼専門店とホルモン焼肉店、北海道ラーメン店もある。

 市場内は、昭和の香り漂うトタン建築が多く、懐かしさを感じるが、老朽化もうかがえる。同市場ウェブサイトには「長きに亘るご愛顧に感謝申し上げますと共に、皆様のご多幸ご発展を心よりお祈り申し上げます。」(原文ママ)と書かれている。閉鎖の理由などについて、市場関係者は「取材には応じられない」と話す。

 営業時間は5時~12時(店舗によって異なる)。休市は同市場のウェブサイトに掲載。

※相模原市場はビーバープロ相模原上溝店(相模原市中央区上溝)の跡地に移転し、6月1日にオープンする予定。

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