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町田に業界初「Tokyo Robot Lab.」 次世代ロボットを常設展示

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町田に業界初「Tokyo Robot Lab.」 次世代ロボットを常設展示

Tokyo Robot Lab.ショールーム

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 オリックス・レンテック(品川区)は1月31日、東京技術センター(町田市金森3)内にロボット・ショールーム「Tokyo Robot Lab.」を開設した。

未来まどかが展示解説

 同社が昨年4月より展開するロボットレンタルサービス「ロボレン」の関連施設。複数メーカーの最新型次世代型ロボットを常設展示するショールームは業界初という。

 施設面積は203平方メートル。YuMi(ABB)、Pepper(ソフトバンクロボティクス)、未来まどか(エーラボ)など「人の隣で人と同じ作業をする」最新型の協業ロボット11機種を展示。今後、ドローンや点検用ロボットなどさまざまな形のロボットも加える予定。

 国内では少子高齢化や労働力の減少などを補うため、ロボットを導入する動きが加速しているが、高額な初期コストや操作方法など専門知識の不足が課題という。ショールームでは、ロボットの動作や操作性を確認し、複数の機種を一度に比較検討できる機会を提供。セミナールームでは、エンジニアによる安全講習やセミナーを開催し、ロボットに対する知識向上や導入支援に貢献する。

 「新しい技術を日本に定着させるお手伝いができれば。シェアエコノミーの考え方で、みんなでロボットを使ってコストを下げ、生産性を上げることに寄与したい」と岡本雅之執行役員会長。製造業分野に加え、生活、医療・福祉、公共といった分野でサービスの拡大を目指すという。

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