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小田急町田駅に「宅配便ロッカー」初設置へ 江ノ島線・多摩線含む16駅に導入

荷物受け取りの様子(イメージ)

荷物受け取りの様子(イメージ)

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 小田急電鉄は11月28日より、宅配事業者の荷物を受け取ることができる「オープン型宅配便ロッカー(PUDOステーション)」を小田急江ノ島線と多摩線の16駅に設置する。

宅配便ロッカー新設駅

 このロッカーは10月現在、ヤマト運輸、佐川急便、DHLジャパンの荷物に対応するほか、ZOZOTOWNの商品の受け取り場所として指定できるなどサービス内容を充実させ利便性の向上を図っている。

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 小田急線沿線ではこれまでに代々木上原や成城学園など8駅に設置されていたが、国土交通省の「鉄道駅等での受取インフラの整備促進」に基づいて、全線計24駅に拡大。駅の利便性向上に加え、社会的な問題となっている宅配の再配達発生による社会的損失への対応に努めるという。

 新設駅とサービス開始日は、玉川学園前駅(12月8日)、町田駅北口(11月28日)、相模大野駅(11月29日)、南林間駅(同12月7日)、唐木田駅(12月2日)など。いずれも改札口外に設置する。利用時間は初電~終電。

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