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FC町田ゼルビア、J2ホーム開幕戦で初勝利 大宮アルディージャに金星

FC町田ゼルビア、J2ホーム開幕戦で初勝利 大宮アルディージャに金星

勝ち越し点をあげた中島裕希選手

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 J2ホーム開幕戦でFC町田ゼルビアが大宮アルディージャを相手に初勝利をあげた。待望の大型映像装置が備え付けられたスタジアムに、ほぼ満席の8839人が入場した。

お披露目された大型映像装置

 開幕戦で京都に快勝し、幸先のいいスタートを切った町田。この時期の野津田特有の強風下、風上から攻める町田は前半8分、コーナーキックに頭で飛び込んだDF深津康太選手がネットを揺らして先制。さらに24分、ショートカウンターからMF中村祐也選手のクロスにFW鈴木孝司選手がニアで合わせて2点目。セカンドボールを多く拾った町田が優勢に試合を進めて折り返す。

 後半16分にも鈴木選手が決定的な場面をつくるも決めきれず、直後、大宮の大前元紀選手、ロビン・シモビッチ選手に立て続けに決められ、あっという間に追いつかれる。相馬直樹監督はイエローカードを受けたMF中村祐也選手に代えて長身FWドリアン・バブンスキー選手を初投入。バブンスキー選手のCKからのヘディングシュートは枠外だったが、攻め続ける町田は34分、中央付近からのMF平戸太貴選手のフリーキックに飛び出したFW中島裕希選手が頭で押し込み、再びリード。大宮の猛攻をしのいだ町田が大金星をあげた。

 試合後、相馬監督は「『今年こそは』という思いが選手、チームに伝わった。昨シーズンは最後に追いつかれる試合が多かった。2点差から追いつかれても勝てたのは、『今までの基準を変える』ことを選手が心に留めて試合に臨んだ結果」と話した。

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