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小田急電鉄・大野総合車両所で親子見学会 環境への取り組みを紹介

大野総合車両所内での様子(イメージ)

大野総合車両所内での様子(イメージ)

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 小田急電鉄は6月24日、大野総合車両所などで「おだきゅう親子環境教室in相模大野」を開催。参加者を現在、募集している。

 同イベントは、環境省が提唱する環境月間に合わせて、相模原市と協働で実施。環境マネジメントシステムの国際標準規格「ISO14001」を取得した大野総合車両所の施設で、低騒音機器を導入した車両整備・点検などCO2排出量を抑える省エネの取り組みを紹介する。

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 ボーノ相模大野では、相模原市の環境まつりと併せて、エコカーの紹介や水素エネルギーの体験教室を開催。排気ガスが一切出ない、環境にやさしい燃料電池自動車や電気自動車、水素エネルギーに関する説明、みんなで協力してミニ燃料電池をつくる体験や燃料電池で動くミニロマンスカーの走行などを見学する。

 開催時間は10時~15時。対象は小学生とその保護者のペア30組・60人。申し込み方法は同社ホームページ「ここでね ずっとね(小田急親子サポートプロジェクト)」で確認できる。募集期間は5月27日まで。応募者多数の場合は抽選で当選者を決定する。参加費無料で昼食付き。

 大野総合車両所(旧大野工場)は1962(昭和37)年開設。敷地面積は約3万3000平方メートル。車両を細部まで分解して全般的な検査などを実施している。