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相模原で市民・大学の連携イベント 「地域課題の解決」など50団体が活動紹介

昨年のフェスタの様子

昨年のフェスタの様子

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 ユニコムプラザさがみはら(相模原市南区相模大野3)で10月14日、「まちづくりフェスタ」が開かれる。

 市民と大学との連携を目的に年1回開催する同イベント。昨年は1700人が来場した。当日は、相模原・町田および周辺の大学やNPO、市民団体など約50団体が出展。うち11団体が初出展。それぞれの活動紹介や参加型プログラムなど多彩な企画を展開する。

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 今年は、新開発スイーツ「農大ホロホロカタラーナ」試食(東京農業大学)、オリジナルスパイスポップコーンづくり(東京家政学院大学)、「コミュニティカフェでほっとひといき~ドリンクとプチカップケーキ~」(であいの和)など「ここでしか味わえないフード」を提供。

 出展団体のプレゼンテーションでは、地域貢献アイドル「Flare☆(フレア)」が総合司会を務めるほか、サレジオ工業高等専門学校が写真撮影隊を結成してイベントの様子を記録する。

 イベント担当の齊藤直美さんは「今年のサブテーマは『出展者も主役』。出展者それぞれの出展への思いを大切にしたい。お客様が笑顔の素敵な出展団体を選ぶ『GOOD JOB賞』など、お客様には『出展者も主役』となる仕掛けも楽しんでいただければ」と話す。

 ユニコムプラザさがみはらは、地域活動や市民活動を行う市民と高度な専門性を有し、豊富な人材を抱える大学が連携して、地域の課題解決や活性化を図る、「大学センター型」と「市民センター型」を融合した施設。

 開催時間は10時~15時。入場無料。

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