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FC町田ゼルビア、2019シーズン新加入選手を発表 「質実剛健」補強

前列左から、岡田優希、端山豪、富樫敬真、平尾壮。後列左から、ジョン チュングン、山田将之、増田卓也、佐野海舟、橋村龍ジョセフの各選手

前列左から、岡田優希、端山豪、富樫敬真、平尾壮。後列左から、ジョン チュングン、山田将之、増田卓也、佐野海舟、橋村龍ジョセフの各選手

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 FC町田ゼルビアは1月11日、町田市立陸上競技場で新加入選手の会見を開いた。

 J2リーグ3年目の昨年は4位に飛躍。シーズン終盤にサイバーエージェントの傘下に入ったことから、J1ライセンス取得を目指す今シーズン、ビッグネームの加入も期待されたが、唐井直ゼネラルマネジャーは「大きな期待もあると思うが、身の丈にあった成長を続ける。一気に拡大するのではなく、着実に(松本のようなJ1クラブの予算)20億円を目指す」と説明。

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 「相馬体制6年目の一体感あるチームの戦い方で、成長したい選手、自分の力を証明したい選手に集まっていただいたと思う」と今回の補強を概説した。

 新加入は、完全移籍4人、期限付き2人、新人3人の計9人。GK=長崎のJ1昇格に貢献した13増田卓也(V・ファーレン長崎、29)、DF=潜在能力の高さを認められながら出場機会に恵まれなかった4山田将之(FC東京、24)、攻撃力の高いサイドバック27平尾壮(アビスパ福岡、22)、MF=町田市・成瀬SC出身の7端山豪(アルビレックス新潟、25)、昨シーズンの対戦でゼルビアに脅威を与えた8ジョン チュングン(横浜FC、23)、今回の全国高校サッカー選手権に出場した25佐野海舟(米子北高校、18)、FW=エースとして期待される9富樫敬真(FC東京、25)、2018年関東大学サッカーリーグ戦得点王の18岡田優希(早稲田大学、22)、ユースから昇格した28橋村龍ジョセフ(FC町田ゼルビアユース、18)の各選手(名前の頭は背番号、カッコ内は前所属チーム、年齢)。

 「難しいシーズンになると思うが、ワクワクできるようにしたい。昨年以上の成績が目標。クラブとしてはJ1ライセンスをとりにいきたい」(唐井GM)。ホーム開幕戦は2月24日、昨シーズン最終戦に続いての「東京クラシック」、東京ヴェルディと対戦する。

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