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町田ゼルビア、首位甲府と引き分け J2リーグ第8節

町田の戸高選手(中央)、胸トラップからの切り返しで相手の守備を崩して今季初ゴール。

町田の戸高選手(中央)、胸トラップからの切り返しで相手の守備を崩して今季初ゴール。

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 J2リーグ第8節が4月7日、町田市立陸上競技場で行われ、FC町田ゼルビアはヴァンフォーレ甲府と1対1で引き分けた。入場者数は5171人。

 疲労が蓄積する3連戦のラストマッチ。町田は初先発のMFジョン チュングン、5試合ぶりのMF森村昂太、4試合ぶりのMF山内寛史とDF深津康太、DF井上裕大というフレッシュな選手を先発に起用。甲府も前節温存したFWピーター ウタカ選手が先発した。

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 試合は、「前半から仕掛けることができる展開」(相馬直樹監督)から町田が先制。チュングン選手のクロスボールを戸高弘貴選手が胸トラップからの切り返しでゴール左隅に決める。

 後半、甲府はFWドゥドゥ選手とFW佐藤洸一選手を投入し、前線4人で町田に圧力を掛ける。80分、GK増田卓也選手が弾いたシュートボールをウタカ選手が押し込み、勝ち点1を分け合った。町田の順位は14位のまま。

 次のホームゲームは4月21日、大宮アルディージャと対戦する。

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