相模原で「B級グルメ」グランプリ-投票で地域のうまいもの発掘

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 相模原商工会議所青年部(相模原市中央3、TEL 042-753-1315)は11月24日、相模原市民会館(中央3)などで「てるてフェスタ2008」を開催する。

 同イベントは青年部創立40周年記念事業。当日は、地域のうまいものを発掘する「相模本気(マジ)うまっGP」や今年の全国菓子大博覧会で最高賞を受賞した新銘菓「てるて姫」など市内の名産や工芸品などを展示・販売する物産展、ノンジャンルのダンスコンテスト「DANCE1コンテスト」などを行う。

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 「相模本気(マジ)うまっGP」には、市内から公募した約30の飲食店が出店し、エッグタルトやエビの串揚げ、焼きそばなどの料理を500円以下で販売。来場者の投票でグランプリを決める。

 「てるて」とは、相模の國北部にある横山(現在の神奈川県相模原市)に伝わる中世期に生まれた物語のヒロイン「照手姫」に由来する。絶世の美女と言われた照手姫の恋物語は歌舞伎や浄瑠璃などで語り継がれている一大叙事詩となっている。

 同会議所の高井さんは「照手姫をモチーフにした商品開発の取り組みや、知られざるグルメを相模原名物としてPRできれば」と意気込みを見せる。

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