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ブルーシート素材のエコバッグ-町田の家具・雑貨店が企画販売
(2009年01月14日)
オリジナル家具・雑貨店「ten tin doors(テン・ティン・ドアーズ)」(町田市小川1、TEL 042-799-1198)が昨年秋に販売を開始したターポリン素材のエコバッグが注目を集めている。
ターポリンは、ポリエステル繊維の織物を合成樹脂フィルムでサンドしたビニール系の素材。丈夫で汚れにくく、防水性に優れ、軽量という特徴があり、ブルーシートとしても利用されている。
「実用的な素材の面白みを生かしてデザインした。春に向けて軽やかなデザインのエコバッグが注目されつつある。サブバッグ、季節によってはビーチバッグとしても使っていただける」と同店デザイン担当の香取いずみさん。
内ポケットの縫い代とタグをアクセントとしたシンプルなデザイン。Lサイズは大きめの内ポケットと中を覆うフラップが付く。色はオレンジ、ブルー、ブラウンの3色。価格は、Sサイズ=1,575円、Mサイズ=2,310円、Lサイズ=2,625円。ネットショップなどで販売する。
同店は7年前、住宅地の中にオープン。鉄とチーク古材、廃品タイヤやドラム缶などのリサイクル・リユース素材を加工したオリジナル家具や雑貨、アクセサリーを企画・販売する。「販売はネットショップと卸売りがメーン。店はショールーム的な位置づけ」(香取さん)。店舗面積は約9坪。
商品は主にインドネシアで製作する。「アジアン家具・雑貨のブームが下火になった時期、オリジナル商品をつくろうと考えた。パートナーが現地で材料探しから加工までコーディネートする。チーク古材は廃屋から入手することもある。職人の分業が進んでいるので、鉄とチークを組み合わせた商品を作るには時間がかかるし、ノウハウも必要。現地で短期間に仕入れする他の業者さんと差別化ができている」(同)。
今後の展開について、「これまで通り、素材の表情とアンティーク感にこだわりつつ、シンプルで面白い商品を作っていきたい」(同)と意気込みをみせる。同店では1月19日~30日、アウトレットの雑貨や家具、古材の端材などを割引販売する。
営業時間は9時30分~17時30分。土曜・日曜・祝日定休。
相模原の雑貨店「PEDLAR」、ひなた焼菓子店と限定コラボカフェ(町田経済新聞)南町田の家具店「クラスティーナ」が本店移転-展示スペースも拡大(町田経済新聞)ten tin doors
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