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相模原市内各所で「桜まつり」 パレードやアトラクションも

市役所さくら通りの桜は8分咲き程度(2025年4月1日撮影)

市役所さくら通りの桜は8分咲き程度(2025年4月1日撮影)

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 相模原市内の桜が見頃を迎える4月5日・6日の2日間、各所で「桜まつり」が開かれる。

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 300本の桜並木がある市役所周辺では5日・6日、来場者数が30万人を超える市内最大規模のイベント「相模原市民桜まつり」が開かれる。市役所さくら通りを主会場に、市民の手作りによる催し物、パレードやステージ、絵画コンテスト、SDGs、にぎわいなどをテーマに据えた市内各団体による展示など、さまざまな企画を展開する。

 開催時間は、6日=13時~17時、7日=10時~17時。開催時間帯は会場周辺で交通規制が行われるほか、JR相模原駅南口とアリオ橋本からまつり会場への無料巡回バスを運行する。

 相模川沿いの上大島キャンプ場に隣接する相模川自然の村公園(緑区大島)では6日、「おおさわ桜まつり」を開催。模擬店が出店し、子ども向けアトラクションや文化芸能発表も行う。開催時間は9時30分~14時30分。橋本駅南口から会場まで、コミュニティーバス「せせらぎ号」が運行する。

 「さがみ湖MORI MORI(もりもり)」(緑区若柳)では4月13日まで、「さがみ湖桜まつり」が開かれている。2500本の桜がある園内の花見散策のほか、ペアリフトによる「空飛ぶ花見」をはじめ、絶叫つり橋「風天」や巨大アスレチック「マッスルモンスター」、「F-1カート」などのアトラクションからの花見コンテンツを提供する。営業時間は、平日=10時~20時、土曜・日曜=9時30分~20時30分。入園料は大人1,900円ほか。

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