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朝日を浴びながら「新春入浴」-町田最後の3銭湯で共通企画

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 町田市内に残る3カ所の銭湯は1月2日、早朝からの特別営業を行う。町田市が実施するイベント風呂の一環。

昭和の風情を残す大きな銭湯

 市内には現在、大蔵湯(町田市木曽町、TEL 042-723-5664)、梅の湯(町田市森野4、TEL 042-722-1305)、金森湯(町田市金森3、TEL 042-796-5926)の3つの銭湯がある。1975(昭和50)年には市内に12カ所の銭湯があったが、年々減少している。

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 どの銭湯も昭和の風情を残し、天井が高くゆったりとした浴室を備える。通常は15時以降の営業だが同日は「朝湯を楽しもう!」という企画で8時から営業する。

 「普段は高齢者の利用が多いが、当日は若い人も含めて普段よりも客は多め」と同市産業観光課の担当者。「新年の朝日を浴びながら、大きなお風呂でゆったりとくつろいでいただければ」とも。

 2日の営業時間は8時~14時。料金は、12歳以上=450円、6歳以上12歳未満=180円、6歳未満=80円。

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