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お年寄り1人を現役世代1.6人で支える未来-町田・相模原の人口推計で

年人口1人を支える生産年齢人口は、町田市が3.0人(2010年)から1.6人(2040年)、同じく相模原市が3.5人から1.5人にまで減少する。

年人口1人を支える生産年齢人口は、町田市が3.0人(2010年)から1.6人(2040年)、同じく相模原市が3.5人から1.5人にまで減少する。

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 国立社会保障・人口問題研究所が3月27日、市区町村別の将来推計人口を5年ぶりに発表した。2010年~2040年にかけては、町田市・相模原市ともに人口減となる。

 2040年の総人口は、町田市が41万8798人で2010年よりも8189人(1.9%)の減少。同じく相模原市は65万993人で、6万6551人(9.3%)の減少。人口のピークは、町田市が2020年前後、相模原市が2015年前後。

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 全国では、95.2%の自治体で2040年の人口が2010年よりも減少する。

 2010年から2040年の年齢別人口の推移をみると、両市とも年少人口(0~14歳)と生産年齢人口(15~64歳)が少なくなり、老年人口(65歳以上)が1.5倍以上に増える。

 年少人口は、町田市=1万5575人(26.9%)減少、相模原市=3万2021人(34.1%)減少。生産年齢人口は、町田市=4万4561人(16.1%)減少、相模原市=13万1742人(27.2%)減少。老年人口は、町田市=5万1947人(56.2%)増加、相模原市=9万7212人(69.9%)増加。

 全国では、2040年の年少人口が2010年よりも多い自治体はわずか0.5%、同じく生産年齢が多い自治体は0.8%、老年人口が多い自治体は55.5%。

 総人口に占める老年人口の割合は、町田市では21.7%(2010年)から34.5%(2040年)に増加。同じく相模原市では19.4%から36.3%に増加する。

 老年人口1人を支える生産年齢人口は、町田市が3.0人(2010年)から1.6人(2040年)、同じく相模原市が3.5人から1.5人にまで減少する。

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