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SC相模原、10人でMIOびわこ滋賀に辛勝-JFL第23節

勝利を喜ぶ相模原の選手

勝利を喜ぶ相模原の選手

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 日本フットボールリーグ(JFL)第23節が8月4日、相模原麻溝公園競技場で行われ、ホームのSC相模原がMIOびわこ滋賀に2対1で勝利した。観客数は2357人。

 相模原は前節、FC琉球に敗れて勝ち点35の6位。MIOは4連敗の勝ち点16で17位。ホーム3連戦の2戦目は「住宅情報館スペシャルサポートマッチ」。入場チケットやTシャツ進呈のほか、イナズマイレブンGOやスーパーカー展示、お笑いコンビ「くりぃむしちゅー」と選手のコラボCMメイキング上映などの企画を展開し、初めての観戦者を集めた。

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 試合は前半、相模原が天野恒太選手のシュートで先制するも、曽我部慶太選手が侮辱行為の一発退場。数的優位に立ったMIOの反撃を耐えるが、運動量の落ちてきた後半60分に追いつかれる。劣勢状況のなか、木村哲昌監督は選手2人を交代。これが功を奏し、菅野哲也選手がカウンターからドリブル突破してゴール。辛くも相模原が勝利した。シュート数は相模原=5、MIO=13。

 試合後、木村監督は「10人になってからは、4‐4‐1でしっかりブロックを組んで失点しないよう心掛け、カウンターを狙った。選手交代後、結果的にすぐ2点目が取れたのは良かったが、もっと早くフレッシュな選手に代えても良かったと反省している」と振り返る。1週間後のホームゲームに向けて、「しっかり休養をとって、立ち上がりの時間帯のシュート決定率を上げられるように準備したい」と話す。

 相模原の次のホームゲームは8月11日、佐川印刷SCと対戦する。

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