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相模原のショッピングセンターで「子ども工作教室」-女子大生がサポート

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 子どもと大学生が一緒に「ものづくり」を体験する教室が8月27日、アリオ橋本(相模原市緑区大山町1)で開催される。

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 小学生を主な対象に、夏休みの最後を楽しんでもらいたいと東京家政学院大学(町田市相原町)が企画。今年が3回目。当日は、あやとり、糸電話、かざぐるま、折り紙飛行機、アクセサリー、貝がらのストラップなどをそれぞれ自作する20ブースを展開。車いす利用者の視点や動きを体験するブースを設けるほか、ススキでバッタを作るブースは毎年、付き添いの父母が夢中になるという。

 企画を取りまとめる生活デザイン学科の安藤穣教授は「子どもに遊んでもらうばかりでなく、実は大人も十分楽しい。セロハンテープが重なると色が出るペンダント、ビー玉1個でがらりと変わる万華鏡など、『予想もしないできあがり』を楽しんでいただければ」と話す。

 開催時間は11時~16時30分。入場無料。各教室の所要時間は5~60分。

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