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相模原のフェイスブックグループがラジオ番組-「市民参加型」目指す

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相模原のフェイスブックグループがラジオ番組-「市民参加型」目指す

写真は後方左から、今回のさがみんちゅ(相模人)二十四式気功・太極拳 師範のやまだひろこさん、さがみはらぶ代表の鈴木猛さん、コンテンツ制作・番組企画構成担当の富永和則さん、パーソナリティのERIさん(手前左)と及川匠さん(手前右)

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 相模原を愛する有志が制作・提供する地域ラジオ番組「大人の放課後 さがみはらぶ」が9月19日、放送12回目を迎えた。

 さがみはらぶは、「この街を愛する人のために、お役に立ち、心から楽しめる開かれたコミュニティー」をテーマに昨年スタートしたフェイスブックの公開グループ。相模原部、相模原loveという意味を込めた。今年4月より、エフエムさがみで毎月第1・第3木曜の23時~24時に同番組を放送している。

 スタッフはパーソナリティー3人、企画構成・コンテンツ制作1人、プロデューサー1人の計5人。全員が相模原在住のさがみはらぶメンバー。番組内容は、相模原にゆかりのあるゲストを迎える「さがみんちゅ」がメーンコーナー。これまでに世界選手権で優勝した相模原出身のオートバイレーサー・小山知良さんをはじめ、画家、写真家、アーティスト、経営者など多彩なジャンルのゲストが登場。フェイスブックと連動した地域情報コーナーも設ける。

 さがみはらぶ代表で番組プロデューサーの鈴木猛さんは「フェイスブックグループは、人と人をつなげて情報交換の場をつくりたいという思いでやっている。ラジオ番組は、ネットを見られない層にも発信できる市民参加型の番組を目指したい」と説明する。

 番組制作費はさがみはらぶのメンバーが負担。今後、CM制作と放送で費用を賄う予定。「今はまだ赤字だがスポンサーも徐々に増えている。フェイスブックの交流がきっかけで、地域活性化のために番組を持つのは、おそらく全国でも例がない。継続することで、参加したリスナーが『自分たちの番組』と思えるようにしたい」と抱負を語る。

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