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相模原で「爆音映画祭」 SIMILAB凱旋上映、プレ企画も

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 相模女子大学グリーンホール(相模原市相模大野4)で10月1日より、「爆音映画祭 in 相模大野」が開催される。

 音楽ライブ用の音響セッティングを使い、大音量で映画を上映する「爆音映画祭」。全国各地で開かれ、相模原では初開催。同ホール25周年記念事業の一つとして9作品を上映し、出演者などのトークイベントも予定する。

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 注目は同映画祭で初上映となる、演出家の飴屋法水さんと批評家の椹木野衣さんらによる演劇公演の記録映像「グランギニョル未来2014」、フィッシュマンズのラストライブを収めた映像作品「男達の別れ98.12.28@赤坂BLITZ」の2作品、相模原と町田を活動拠点とするヒップホップユニット「SIMILAB」のメンバーが出演する「THE COCKPIT」(三宅唱監督)。

 そのほか、「ゆらゆら帝国 2009.04.26 LIVE@日比谷野外大音楽堂」、「パプリカ」(今敏監督)、マトリックス(ウォシャウスキー監督)などが決定。上映作品は今後も追加される。

 関連企画として9月3日、同映画祭プロデューサー・樋口泰人さんを迎え、「爆音上映」を体験する入場無料のプレイベントを開く。

 「ライブハウスや映画館がない相模大野での初開催。ボランティアスタッフも募集し、映画を通して地域のコミュニティー形成に取り組み、人と人が出会う場をつくり、街づくりに貢献したい」と同ホール担当者。

 開催期間は10月1日~10月4日。チケットは8月7日より販売。価格は1,500円(前売り1,300円)。

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