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町田の大学チア、全米選手権で初のアベック優勝

玉川大学(左側)、桜美林大学(右側)のチアダンスチームメンバー、町田市長(中央)

玉川大学(左側)、桜美林大学(右側)のチアダンスチームメンバー、町田市長(中央)

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 今年4月に行われた学生チアダンスの全米選手権大会で、桜美林大学と玉川大学のチームが優勝した。同時優勝は初の快挙。両チームのメンバーは5月27日、町田市長に優勝を報告した。

 桜美林大学ソングリーディング部CREAM(クリーム)はジャズダンス部門、玉川大学ダンスドリルチームJULIAS(ジュリアス)はチーム・パフォーマンス部門でそれぞれ栄冠を手にした。桜美林大は初優勝、玉川大学は11年ぶりの優勝。

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 「桜美林はレベルが高く、刺激を受けている」とジュリアス主将の梶岡梨花さん(4年)。クリーム部長の吉田春澄香さん(4年)は「玉川大学が先に優勝を決めたことで、自信を持って競技に臨めた」と振り返る。練習やイベントで顔を合わせることもあり、競技部門は違えど、いいライバル関係にあるようだ。

 今年11月の大学選手権が4年最後の大会。来年の全米選手権への出場権も懸かっているため、意欲は高い。西村樹里さん(NFLデンバー・ブロンコスの元チアリーダー)が憧れと話す2人。卒業後の進路は決まっていないそうだが、応援チアの世界での活躍も期待したい。

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