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相模川のアユ釣り解禁 大量の天然遡上で「釣果上々」

相模川のアユ初釣り。20匹以上釣れたと笑みを浮かべる。

相模川のアユ初釣り。20匹以上釣れたと笑みを浮かべる。

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 相模川のアユ釣りが6月1日に解禁された。今年は、昨年の532万尾を大きく上回る1501万尾(5月25日時点)の天然遡上を相模大堰(海老名市)で確認。神奈川県内水面漁業振興会の調査によると、平成11年以降で3番目に多いという。

20センチ以上のアユも

 上大島(相模原市緑区大島)の釣り場は初釣りを楽しむ人で賑わった。釣果は上々、多い人で36匹を釣り上げたという。毎年釣りに来ているという男性は「20匹以上、20センチ超のアユも釣れた」と笑みを浮かべた。

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 上大島友鮎販売所(相模原市緑区大島)では遊漁券(1000円~)のほか、鮎の塩焼き、生アユ、ビールなどを販売。「アユはこれから成長し、サイズが大きくなる」と話す。

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