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「春の甲子園」出場の日大三高、「まずは1勝、そして頂点へ」

「春の甲子園」出場の日大三高、「まずは1勝、そして頂点へ」

壮行会で挨拶する日大三の日置航主将

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 第90回選抜高等学校野球大会(春の甲子園)に出場する日大三高野球部の壮行会が3月14日、町田市役所で行われた。

日大三の選手ら

 秋季大会決勝9回の大逆転で2年連続20回目の出場校に選ばれた同校。初戦敗退という昨年の悔しさを胸に「まずは1勝」を目指す。

 小倉全由監督は「大差で負けた昨年の悔しさを胸に1年練習してきた。秋季大会の土壇場で選手は『監督を助けてやろう』と結果を出してくれた。初戦突破を合言葉に頂点を目指して頑張りたい。みなさんの応援を力にしていきたい」などと挨拶。

 町田市長は「厳しい練習は嘘をつかないという小倉監督の言葉が実証されてきた。町田市民は日大三高が選抜に出場しても驚かない。勝つのがあたりまえと思っている。頂点を目指して頑張ってほしい」と激励した。

 組み合わせ抽選会は16日。日置航主将は「履正社に負けた悔しさを胸に練習に取り組んでいた。その成果を出して町田に優勝旗を持って帰りたい」と闘志を燃やす。

 大会は23日に開幕する。

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第4Q残り3秒、ライズは35ヤードのフィールドゴールを狙うも、この日、3回のキックを全て成功させていたK/P鈴木健太選手がまさかの失敗。IBMのプレッシャーを抑え込んだキャプテンの伊倉良太選手(写真右)は試合後、「日本一になるにはまだ力が足りない」などと話した。(関連記事
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